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Sachin Chowdhery Official Site サチン・チョードリー オフィシャルサイト

2020.11.20 ニュース

大切な仲間たち

久しぶりに大切な仲間たちと会ってきました。

エニグモの須田社長、チェンジの福留社長、IR Robotics金成柱社長、
それぞれに独特のセンスとパワーを持った最高の仲間たちです。
そして、絶妙なバランス感覚の持ち主ばかり。

素晴らしい仲間と語り合う時間は、
本当にエキサイティングで
次のビジネスへのイマジネーションに繋がる最高の時です。

学びあい、刺激し合える仲間。

この世に人との繋がり以上の宝物はありません。

ビジネスでも、プライベートでも、
人との繋がりがなければ、
人生は何の楽しさもないことでしょう。

仲間への感謝の心を忘れずに、
明日からも頑張ろうと思います。

素晴らしいひと時をありがとう。

サチン・チョードリー

2020.09.28 ニュース

ハンコの廃止

先日、河野太郎行政改革相が、
全府省に対してハンコ廃止を要請しました。

菅内閣が発足してから10日ほどでの、
この決断のスピードと行動力は、
本当に素晴らしいですし、
行革大臣として自分の意見をハッキリ伝え、
責任をとろうとする姿勢が尊敬できます。

もちろん、ハンコの廃止には賛否両論あるのは当然ですが、
何かを変えて行かないと、
日本の未来も変わっていきません。

ハンコは、日本の文化としては、
とても素晴らしいものだと分かっていますが、
コロナ禍においても、ハンコを押すためだけに出勤するなど、
日本のデジタル化を阻んでいる一つであることは明らかです。

改革をしていくことで、
ムダを省き、仕事の生産性向上に繋げることもできるはずです。

何かを変えようとするとき、批判はつきものです。

ただ、『何もやろうとしなければ、何も変わらない』
これだけは確かなこと。

だから、私は何かをやろうとする人を
批判するのではなく応援したい。

批判を覚悟で何かを変えようとするリーダーこそが、
真のリーダーだと思っています。

特に変化を苦手とする日本の行政を、
先だって改革しようとすることは簡単ではないでしょう。

しかし、行政が変わることで、
仕事を受注されている企業が改革を取り入れやすくなり、
大きな連鎖が起こることは間違いありません。

府省からの改革という今回の果敢なチャレンジに
大いに期待したいところです。

世界から遅れを取っている日本のデジタル化推進のためにも、
変えるべきところを変えて行く、
まずはやってみようという姿勢、
こういう決断のできるリーダーの考え方を応援します。

そして、私も会社においてそんなリーダーでありたいと
常に思っています。

2020.09.11 ニュース

塵も積もれば・・・

サチンです。

    

私たちが便利だと思って

安易に使っていたプラスチックですが、

7月からレジ袋が有料化されました。

   

先日の

ファミリーマートの発表によると、

7月に引き続き8月もレジ袋の辞退率は77%。

    

このまま1年間続くと

ファミリーマート全体における

レジ袋の削減枚数は、2019年度比で

23億枚にも上るそうです。

    

『塵も積もれば山となる』

とは、まさにこのことですね。

    

ファミリーマートだけで、

この量ということは、

日本全体ではどれほどの削減に繋がるのでしょう。

    

今まで安易にもらっていたビニール袋も

ちょっと気持ちを入れ替えるだけで、

簡単に削減できるものです。

    

それを安易に消費して、

ゴミの山を作っていたかと思うと、

自責の念にかられます。

    

これは、レジ袋だけではないですよね。

    

この機会に、

身の回りにある小さな事を見直して、

何か変えられることがないか、

ぜひ、考えてみませんか?

    

私たちの小さな行動が、

地球の未来を作っています。

サチン・チョードリー

2020.09.02 ニュース

事業計画書なしでニューヨークに出店しちゃった社長!?

あなたは、

『ゴーゴーカレー』

を、知っていますか?

   

名前を聞いただけでも元気になれそうですが、

金沢の人気B級グルメ『金沢カレー』

を看板メニューにしている

国内外食カレー市場第2位のカレー専門店です。

   

私の大好物の一つ

『ゴーゴーカレー』

  

黄色の金運効果か

食べると運まで良くなります。

  

先日、そんな『ゴーゴーカレー』の

宮森社長と対談を行いました。

   

今や国内70店舗以上、

米国でも10店舗以上を経営し、

年商55億円を誇っていますが、

もとは旅行代理店の社員。

    

同郷の松井秀喜選手が

ニューヨーク・ヤンキースに移籍して

開幕戦で満塁ホームランを放った!

   

これに感動して、

「自分もニューヨークへ行くぞ」と

30歳で脱サラ。

   

しかも、

『ゴーゴーカレー』をスタートした頃は

“事業計画書”という言葉すら

知らなかったそうです。

    

そこから本当に

ニューヨークへ進出ですよ!

    

人の可能性は無限だと思いませんか?

    

こんな話題で笑いっぱなし、

驚きっぱなしの対談となり、

大いに盛り上がってしまいました。

    

何よりも素晴らしいのは

そのお人柄。

   

ゴーゴーカレーの名称も

松井秀樹選手の背番号55から

つけたそうです。

    

故郷を愛し、人を愛し、

そして、めちゃくちゃにクレイジー。

     

聴けば聴くほど溢れ出す、

エピソードが面白くて、

すっかり時間オーバーに・・・

    

それでも足りない魅力の持ち主です。

    

今朝になっても、

「もっと、こんなことも聞きたかった」

と思ってしまう。

     

一晩寝かしたカレーのように

会話の余韻がどんどん深みを増す

本当に素晴らしい方です。

     

人柄がそのまま

カレーの味から溢れてきますよ。

     

ぜひ、『ゴーゴーカレー』

チェックしてみてください。

http://www.gogocurry.com/menu/index.html

2020.07.07 ニュース

New Normal のビッグウェーブに乗る方法

サチンです。

  

私は日頃から講座の中などで

自分を変えたいならば、成長させたいならば、

『時代に合わせた行動パターンに変えることが大切』

と伝えています。  

  

時代は概ね10年ごとに大きく変わっていきます。

  

ビジネスの世界ではよくビッグウェーブと呼びますが、

ちょうど今から10年ほど前は、スマホ時代が到来しました。

  

アマゾンや楽天などのWeb通販サイトも

そのころから拡大が加速したと思います。

  

では、

  

10年経った今、これからのビッグウェーブは?

  

   

これからは、間違いなく

  

【New Normal】の時代となります。

  

  

コロナによって、私たちは、

生活パターン、ライフスタイル、価値観、考え方など

多くの変化が起こりました。

  

これは、これまでの緩やかな変化を好む日本では

非常に急激な変化であったと思います。

  

私も半年前までは現金で買い物をしていましたが、

今は感染防止のためキャッシュレスを取り入れました。

  

ほとんど、財布を持ち歩かず、

スマホだけをもって外出していても

不自由はありません。

  

おそらくこれからの時代は、

スマホに免許証やマイナンバーなども取り込み

大きな財布やビジネスマンの必需品であった名刺すらも

なくなることでしょう。

  

すべてがDX化します!

  

DXとは、デジタルトランスフォーメーションのことで、

『デジタルによる変革』の意味です。

  

これからは、DX化できる

会社、個人が間違いなく伸びる時代となります。

  

対面を大切にする文化も素晴らしいですが、

波に乗るためには、ご自身のビジネスや業務などの

デジタル化に着目してみてください。

  

それは、あらゆる分野においてです。

  

一見オンライン化が難しいと思われる

フラワーショップなども例外ではありません。

  

毎日花の写真を撮影し、すぐにSNSなどにアップ、

注文があったら写真と同じ花を当日に配達する、

こんなことが当たり前の時代となります。

  

●オンライン映え

●クイックなデリバリー

●キャシュレスの支払い

  

これが、これからのビジネスには必須です。

  

ソーシャルディスタンス(社会的距離)

という言葉はあまり好きではないですが、

フィジカルディスタンス(身体的・物理的距離)

が、キーとなります。

  

プレゼンなどもほぼZOOMとなり、

営業も対面営業はどんどん減っていくでしょう。

   

ソーシャルメディアが苦手とは

言っていられない時代が到来しています。

  

生産性や効率化をいかに図れるか、

無駄のない行動パターンが求められていく時代です。

   

例えば、コロナショックで激震が続く

米国株式市場においても、

   

・食料品や日用品などの巣ごもり需要が世界的に拡大

・在宅により動画サービスが好調

・リモートワークや学校の休校によりクラウドサービスAWS需要増大

   

などの好調な業績により、

アマゾンはコロナショックによる下落以上に

株価上昇を実現させています。

   

まさに時代を先読みした行動の成果です。

   

アマゾンは大企業だから別格なわけではありません。

   

どこに目を付けるかが大切です。

   

食品や日用品などはコロナに関係無く

需要が伸びています。

   

チャンスはあちこちにあります。

   

冒頭でお話したとおり、

『時代に合わせて行動パターンを変えることが大切』

   

自分を変えることで行動が変わる、

行動が変わることで結果が変わる

   

今、自分を変え、行動を変え、

このビッグウェーブNew Normalに しっかりと乗り、

大きな結果を手にしましょう!!

2020.07.05 ニュース

かけがえのない命を大切に

サチンです。

 

ニュースでも報道されているとおり

熊本や鹿児島など九州南部を中心に

河川の氾濫、土砂災害などの被害が発生しています。 

 

報道で被害の大きさを知り、

居ても立ってもいられずこの記事を書いています。

 

被災地の皆さまが、どれほど不安かと考えると、

言葉もみつかりません。

 

私はただただ、無事を祈るばかりです。

 

まだまだ心配が尽きない状況ですが、

どうぞ心を強く持って、

生きることを考えてお過ごしください。

 

そして、この雨は5日にかけて

西日本~北日本へ大雨をもたらす恐れがあるそうです。

 

今、あなたの命を守るために

知っておいて欲しいことがあります。

 

近年、日本においては

『記録的な○○』という言葉が

毎年のように使われていますが、

記録的でなくても十分に注意が必要です。

 

特に、今のように梅雨により雨が多い季節は、

通常でも河川の水かさが増し、地盤も緩くなっています。

 

多少の雨でも大災害に繋がりかねない状況ですから

もし、少しでも危険があると思うのなら

どうか、早めに避難してください。

 

命より大切なものはありません。

あなたの代わりもどこにもいません。

 

一番危険なことは、

 

「まだ、大丈夫」

 

と、思ってしまうこと。

   

自然の猛威は思った以上に恐ろしく

一瞬にしていつもの視界を別世界に変えてしまいます。

 

今は、避難したことによる

コロナ感染も心配と思いますが、

避難所もソーシャルディスタンスを

保つように工夫してくれています。

 

まずは、勇気を出して、

『特別警報』発令前に

早めの避難を心がけてください。

 

ただ、そのうえで、

状況がかなり危うくなってからの避難は

逆に危険となります。

 

夜間や浸水状況によっては、

避難しようとする行動が、

かえって命の危険を招きかねません。

 

例え、10cm程度の浸水でも

足下が見えず、側溝や河川への転落も考えられます。

 

風雨が激しいときなどは、

外出すること自体が危険を伴うのです。

 

自宅のできるだけ高いところへ避難する、

崖から少しでも離れた部屋で過ごすなど、

状況に応じた対応を心がけてください。

 

自然の猛威の前では、

我々人間は非常に無力です。

 

でも、その中でもできることは必ずあります。

 

「決して冷静さを失わないこと」

 

それには、日頃からどのように避難するか考え

シミュレーションしておくことも助けになります。

 

恐怖や恐れを助長させたいワケではありません。

 

備えることで心の平安を保って欲しいのです。

 

ぜひ、これからいつ起こるかわからない

自然災害を想定し、備えましょう。

 

大切なことなので、もう一度言います。

 

命より大切なものはありません。

あなたの代わりもどこにもいません。

 

大切なあなたに今どうしても送りたいメッセージです。

 

『かけがえのない命』をどうか大切にしてください。

2020.06.23 ニュース

初心者投資家の6割がコロナショックでも順調な理由とは?

サチンです。

突然ですが、あなたは投資をしていますか?

 

私は常日頃から投資アカデミーを始めとした

セミナーや書籍を通じて投資の大切さを伝えています。

 

なぜなら、サラリーマンがお金を増やす方法は、

『投資』『昇進』『副業』の3つしかなく、

すぐに始められるのが投資だからです。

 

一方で日本人は、総資産に占める投資の割合が極めて低く、

お金を増やしたいという意識が低すぎるように思います。

 

確かに投資にリスクはつきものです。

 

まだ、投資を行っていない人は、

コロナショックによる株の暴落ニュースなどを見て

投資は危険、投資は怖いと思ってしまっているかもしれません。

 

ただ、ここに面白いデータがあります。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60459550X10C20A6000000/?fbclid=IwAR1aMuvFrLBfP1qEf1x7gQ1PrBZ9HQ5WB8P7SwEvpun7H5MCytI1GCqOE08

※「日本経済新聞」投資初心者3800人、コロナでも「スタート順調」6割
3万5000人調査で見えた個人投資家の今(4)より転載

 

日経マネーが実施した

『2020年個人投資家調査』によると、

今年投資デビューを果たした3,777人のうち、

コロナショックを経験しても、

 

●順調にスタートを切れたので、今の運用を続けたい 37.4%

●順調にスタートを切れたので、もっと積極的に運用していきたい 22.2%

 

と、投資は順調と回答した人が

およそ6割にものぼっています。

 

一方で、

 

●運用の規模を縮小したい 0.5%

●もうやめたい 0.1%

 

と、回答した人は、

全体のたった1%にも満たない結果となっています。

 

 

コロナショックで株が大暴落しても

投資初心者の約6割が運用に成功している-

 

それはなぜか・・・

 

私の経験上、投資で成功する人は、

しっかり学び、自分で理解したうえで

チャレンジしている人です。

 

この逆境で順調といえるのは、

しっかり学んでから投資した証拠といえるでしょう。

 

だから、私が投資を始める人に必ず伝えていることは、

 

1.信頼できるメンターや投資に詳しい専門家から

  学びやアドバイスを受けながら行うこと

 

2.友達や証券会社の人が勧めたなどの理由で

  知らないものに投資をしないこと

 

この2つです。

 

逆に言えば、この2点を考慮し、

しっかり学び理解さえしていれば、

投資は決して怖いことでないのです。

 

とはいえ、

投資に限らず、新しいことを始める時に

悩みやつまずきはつきものです。

 

上記同調査でも、

 

●銘柄の選び方がわからない 39.9%

●投資の勉強の仕方がわからない 32.0%

●自分に向いている投資法がわからない 31.9%

 

などが上位を占めています。

 

最も多い悩みは約4割を占める銘柄選びですが、

私のアドバイスは極めてシンプルです。

 

「自分の知っているところに投資する」

 

これだけです。

 

なぜなら、知っているところは長期成長のポテンシャルが、

おぼろげでもわかる可能性が高いからです。

 

例えば、ゲームをまったくやらない人が

ゲーム業界のポテンシャルや未来予想が立てられるでしょうか?

 

答えは“No”ですよね!

 

米国の有名な投資家ウォーレン・バフェット氏でさえも、

コカ・コーラ、マクドナルド、ペプシなど

自分で食べたり飲んだりしておいしいと思ったものに

投資したと言います。

 

彼はITなどの先端を走る技術や産業に詳しくなかったからです。

 

それなのに、多くの人が、

「誰かが勧めた」「雑誌にこの銘柄が上がると書いてあった」

などの理由でわからないものに投資してしまう。

 

それこそが怖いことだと思いませんか?

 

投資が怖いのではなく、学びが十分でなかったり、

投資するものが良く理解できていないことが怖いのです。

 

しっかりと学び、理解して投資すれば、

たとえコロナショックであろうとも運用に成功できる。

 

逆風を味方にすることさえできるのです。

 

仮に多少損をしたとしても、自分でわかっているものなら

心のゆとりを失わず、そこから挽回する力が手に入ります。

 

これは、次へのチャンスの切符です。

 

だから、投資は怖くありません。

 

あなたもしっかりと学んだ上で、

ぜひ投資をスタートしてください。

 

何も行動しないことこそ、人生最大のリスクです。

 

Just move on!

 

2020.06.07 ビジネス

アフターコロナのビジネスチャンス!驚くべきNew Normalとは?

こんにちは、サチンです!

    

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大は続いており、

日本もまだ余談を許さない状況ですが、

今日は、アフターコロナによって変わっていく社会

について考えていきたいと思います。

    

なぜなら、かつてリーマンショックの後に

GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)が台頭したように

アフターコロナの価値観にフィットしたビジネスを準備することが

未来を決める重要な要素だからです。

    

特にコロナは、これまで日本では難しいとされてきた

多くのことを強制的に変化させてしまいました。

ビジネスでは、IT系企業や大企業を中心に

大規模なテレワークが取り入れられ、

医療分野でも遠隔診療を拡大させています。

    

プライベートでも、移動や密集を避けるため

日本の慣習であるお花見の自粛や

毎年、人々の大移動が起こる大型連休も

帰省せずオンラインでの家族交流が進んだほどです。

    

これまで、常識であったことが真逆に非常識となる-

満員電車に揺られて会社に行くことが、

顔を合わせて打合せをすることが、

友人達と食事やカラオケに行くことが、

むしろ良いとされてきたことが、

コロナにより、一気に覆されてしまいました。

    

そして、これはコロナだけでなく、

今後起こりうる未知の感染症へ備える意識も

同時に育てたことになります。

外出規制が続いた後のアフターコロナでは、

人々の心理や行動、生活スタイルが大きく変化し

New Normal な社会がやってくると予測されているところです。

これは、まさに今までにない

『新世界』と言っても過言ではないでしょう。

    

いち早く人々の心理や行動の変化を知ることは、

今後のビジネスに大きく影響するので

ぜひ確認しておいてほしいと思います。

    

ちょうど伊藤忠ファッションシステムが20代から50代の男女

1,106人にWeb調査した結果があるので、今日はそれを共有します。

どうぞ、ご覧下さい。

詳細はこちら

http://ifs.co.jp/pdf/KCI_KeyConsumerIndicators_vol1.pdf

※「伊藤忠ファッションシステム Key Consumer Indicators」
コロナ後のニューノーマルに関する消費者調査(サマリー版)
より転載

    

            

この調査を分析すると、

アフターコロナの世界が浮き彫りになってきます。

       

■消費者のStay Homeで変わったこと

1.運動不足を感じるようになった

2.テレビを良く見るようになった

3.ネットやSNSや動画サイトを良く見るようになった

4.食費がかかるようになった

5.交際費がかからなくなった

    

■コロナ収束後にしたい行動

1.国内旅行がしたい

2.友人や知人とご飯を食べにいきたい

3.ファッションビルや百貨店、ショッピングセンター、

アウトレットモールなどにいきたい

4.温泉や温浴施設に行きたい

5.回転寿司にいきたい

6.美容院・理髪店・エステ・マッサージなどにいきたい

    

■生き方や考え方への変化

1.改めて家族が大切だと感じるようになった

2.やっぱり人は自分勝手なんだと思うようになった

3.自分だけでは生きられないと感じるようになった

4.人との関わり・つながりが大切だと思うようになった

5.ネットがあれば、大概のことはなんとかなると思うようになった

    

    

このように、Stay Homeにより、

テレビやネット、SNSを酷使する生活に慣れても、

その後にしたいことは、国内旅行や買い物など

よりリアルの場、人と出会う場を求め重要視していることがわかります。

   

       

そして、これまで会社のため、仕事優先と

利他的になっていた自分を振り返り、改めて家族の大切さ、

自己犠牲よりも自分も周囲も大切にする生き方を求めています。

     

この価値観の変化は、そのままアフターコロナの消費者心理であり

働き方やライフスタイルなど日本社会が変わっていく縮図です。

       

今、ビジネスで苦境にいる方も、

先行きに不安を感じている方も、

ビジネスチャンスはピンチと共にやってくるとも言われています。

      

ぜひ、このコロナ危機をチャンスに変換していきましょう!